
なくしたものを書き留める、秘密の"日記"
-あなたは今日、何かをなくしましたか?
お気に入りだったペン、高かったイヤホン、大切な家の鍵…日々の生活の中でも、ふとした瞬間にものはなくなっていきます。「またやってしまった…。」でも大丈夫。そんな、なくしてしまった時のショックな感情や、ものにまつわるエピソードは思いのままに「なくしもの日記」に書き留めておきましょう。

あなただけの特別な一冊に
もうなくさないように戒めのために書くのはもちろん、ちょっぴりおかしく書くのもまた面白いかもしれません。書き方次第で、最後にはあなただけの特別な一冊が出来上がっていることでしょう。ものに溢れている時代だからこそ、「なくしもの日記」に書き留めることでなくしたものが本当に「必要」か「不必要」かを再確認できる、特別な習慣が身に付くのではないでしょうか。

書いたページ数で経過を見る
全64ページもあるこの日記、一冊埋めるのに一体どれくらいの月日がかかるでしょう。一週間に一つなくしたとしても、一年ではこの日記は埋まらないのです。なくしたものの数次第では、一冊が完成するのは意外と早いか…?それとも、数年先になってやっと完成するのか…?一定の月日が経ったら、今どれくらい埋まっているのか、ぜひ確認してみましょう。

最後のお楽しみページ
-最後まで大切に書き留めて下さり、ありがとうございます。
一冊が完成したら、64ページ分のなくしたものの金額を出してみてはいかがでしょう。1ページ1ページを振り返ってみると、なくしものをした悲しい出来事も、後から見返せば以外に微笑ましいものです。勇気を振り絞って挑戦してみれば、新たな発見があるかもしれませんよ…?
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